7つの習慣

7つの習慣ver21~共感による傾聴

   

   
相手を本気で理解するためには、
あなたも本気で理解しようとする気持ちがないと
難しいです。
   
まずは、理解に徹すると言う気持ちを持ってください。
   

聞く姿勢

   
そもそも人の話を聞く姿勢は、四つあると言われています。
最低レベルの姿勢は、相手を無視して話をまったく聞かないことです。
もはや、聞く姿勢とはいえないですよね。
   
次のレベルが、聞くふりをすること。
ふりはするけど、話の中身はまったく耳に入ってこない状態です。
うんうん、とか、えー、とかただ適当に相槌を打つだけで、
まったく聞く気がない状態です。
   
そして、次のレベルが、選択的に聞く態度。
話の部分部分だけを耳に入れて、自分の都合のいいところだけ
取り出して、あたかも真剣に聞いているような、そんな姿勢です。
   
最後のレベルが、注意して聞くと言うことです。
注意して神経を集中して、相手が話すことに注意を払うのです。
注意をして聞くと、相手の言っていることが分かりますし、相手も
それなりに納得してくれるんですね。
   
そして、7つの習慣では、もう一つレベルが高い聴き方があるといっています。
それは、相手の身になって聴く、共感による傾聴です。
   

共感による傾聴

   
「積極的傾聴」とか「振り返りの傾聴」と言うテクニックではないです。
テクニックを駆使して人の話を聞くのは、相手を侮辱することにも
なります。
   
人格や人間関係の土台から切り離された小手先のテクニックでは、
本当に相手の身になって聴くことができない。
   
まず相手を理解しようと聴くことが大事なんです。
相手を理解しよう、本当に理解したいとと言う気持ちで聴くことこそ
共感による傾聴なのです。
   

共感とは

   
相手の視点に立ってみることです。
相手の目で物事を眺め、相手の見ている世界を見ることが
共感です。
   
すると相手のパラダイム、相手の気持ちを理解することができるのです。
   

メルマガでは

   
・読者さんからのメールは、何を聞きたいのか徹底的に読み込む
・読者さんへの返信は、全力回答
・相手の身になって、真剣に対応することが何よりも大切
   
メルマガでは、聴く姿勢ってあまり関係ないように思えますが
実は、そんなことはありません。
読者さんからいただくメールに対して、共感による傾聴を心がければ
必ず、読者さんが何に困っているのか、何を悩んでいるのか、
読者さんの身になって、感じることができます。
   
時には、Skypeを使って、音声で話を聴いても良いでしょう。
   
リスクもあります。相手の話を深く聴くには、強い安定性が必要なのです。
傷つくこともあるかもしれない。なぜなら、心を開いて、深く聴く姿勢をとるからです。
   
僕も以前経験したことがあります。
とても批判的なご意見のメールをいただいた。
しかし、僕は、真剣に考え、全力で回答しました。
でも、批判的な内容は、僕の心を傷つけました。
   
それでも、後悔はまったくしていません。
むしろ、傷ついたけど、ありがとう、と言う気持ちが今はあります。
   
どんなメールでも読者さんからのメールは、
気付きを与えてくれるのですから。
     

ぜひ参考にして下さい。
       

天野明

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